建具・金物工事・金属加工なら東京台東区の株式会社ライクへ

〒308-0112 茨城県筑西市藤ヶ谷711番地 TEL:0296-21-5060
ライクよりお客様へ役立つ情報を発信します

アルミサッシの悩み 結露編

東京都台東区の株式会社ライクです。
本日は「アルミサッシのお悩み」で、結露についてご紹介します。

アルミサッシ窓の結露は、冬場になると多くの家庭で見られる身近なトラブルです。
朝起きると窓ガラスがびっしりと濡れていたり、アルミサッシの溝に水がたまっていたりして、
拭き取るのが面倒に感じる人も多いでしょう。
結露は単なる「水滴」ではなく、家の状態や暮らし方が影響して起こる現象です。
その仕組みを知ると、対策もぐっと取り組みやすくなります。

結露がおきてしまう原因

結露が起こる理由は、室内の暖かく湿った空気が、冷たい窓ガラスやアルミサッシに触れることで水滴に変わるためです。
これは、冷たいコップに水滴がつくのと同じ原理です。
特にアルミ製のサッシは熱を伝えやすく、外気の冷たさが室内側まで伝わりやすいため、
ガラスだけでなく枠の部分にも結露が発生しやすくなります。

結露をそのままにしてしまうと

結露を放置すると、カビやダニの発生につながり、健康面にも悪影響を及ぼします。
また、木製の窓枠や壁紙が湿気で傷むこともあり、家の寿命を縮める原因にもなります。
見た目の不快さだけでなく、住まい全体に影響するため、早めの対策が大切です。

結露を軽減するには

まず取り組みやすいのは、室内の湿度を下げることです。
加湿器の設定を見直したり、洗濯物の室内干しを控えたりするだけでも効果があります。
料理中や入浴後は換気扇をしっかり回し、湿気を外に逃がす習慣をつけると良いでしょう。
さらに、1日に数回、短時間でも窓を開けて換気することで、室内の湿気がこもりにくくなります。

改善はできるのか

窓自体の断熱性を高める方法もあります。
市販の断熱シートをガラスに貼ると、外気の冷たさが室内側に伝わりにくくなり、結露を軽減できます。
厚手のカーテンや断熱カーテンを使うのも手軽で効果的です。
より本格的な対策としては、樹脂製サッシへの交換や二重窓の設置、カバー工法による複層ガラス化がありますが、
費用がかかるため、まずは簡単な方法から試すのがおすすめです。

結論

結露は完全にゼロにするのが難しいと考えられますが、原因を理解し、生活習慣や窓の工夫を組み合わせることで大幅に減らすことができます。
毎日の暮らしを快適に保つためにも、できるところから少しずつ対策を取り入れてみると良いでしょう。

また、窓の改修工事でご相談、お困りの方は、是非東京支店へお問合せください。

東京支店 リニューアル部門

────────────────────────

建具・金物修繕工事のことなら
株式会社ライク

茨城本社:〒308-0112 茨城県筑西市藤ヶ谷711番地
TEL:0296-21-5060 (製造関連)

東京支店:〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-16-5 染谷ビル8階
TEL:03-5829-6563 (建築・建具工事)

>株式会社ライクへのメール相談はこちら

────────────────────────

当社の主な所有設備をご紹介しているページの他、新たなスタッフ募集等をご覧いただけます



現地調査から工事の完了までを一貫してサポートいたします。
建具工事・金物工事などお任せください。


お客様のご要望に応じてオーダー品の製作も可能です
複合的な技術を必要とする場合もご相談ください。


株式会社ライクが所有する設備をご紹介しております。
多様な業種に対応可能な様々な設備を揃えています。


当社では一緒に働いていただける方を募集しております。
ご興味のある方は是非ご応募ください


建具・金物工事・金属加工に関するお問い合わせはこちら
お気軽にご相談ください。
お問い
合わせ
ページ
最上部へ
TOP
PAGE